「生命保険」「住宅ローン」「家計の見直し」「ライフプラン」のお手伝いをします。
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住宅ローン相談
「現在のローンより金利が低いけれども金利固定期間が短くて本当に大丈夫でしょうか。」「繰上げ返済の効果はわかっていても貯蓄を減らしてこれから問題ないの?」
今後想定される家計のシミュレーションできっと答えはみつかります。住宅ローンで迷っているかたに安全で効果のある借り換え、繰上げ返済ができるかどうか診断いたします。
1.家計分析
「所得と収支(年間)」、「公的年金と加入状況」、「教育予定と費用予測」、「その他の支出」から家計を分析します。
■□ ポイント □■
家族構成や今後の家計収支で返済プランは変わってきます。
教育資金の増加にも注意が必要です。
2.対策前キャッシュフロー診断
ライフイベントを基に「収入」と「支出」から、今のままで家計がどのように推移するかをシミュレーションで確認します。
■□ ポイント □■
教育資金、老後資金に問題ないか確認することが重要です。
3.見直し案
借り換え、繰上げのプランの効果を試算します。
■□ ポイント □■
金利固定期間後のリスクも考慮することが大切です。
4.対策後キャッシュフロー
見直しを実行して家計に問題がないかどうか、また将来の検討課題を確認します。
■□ ポイント □■
繰り上げ、借りかえ後のキャッシュフローの確認も重要です。
●金利上昇リスク
住宅ローンの金利は低金利の状況が続いてきましたが、2003年6月から長期金利(10年物国債の利回り)が上昇してきたのにともない、長期固定の住宅ローン金利も変動しています。2年3年の短期固定型住宅ローン金利は現在でも低い状況ですが、常に金利上昇リスクを抱えているともいえます。ご家庭にあった住宅ローンの見直しをすることによって返済利息の圧縮をし、将来の生活にゆとりをつくりましょう。
●住宅ローンの見直し
1〕借り換え
最近では民間から様々なローンが登場しています。なかには住宅金融公庫よりも低金利の長期固定金利商品や保証料のいらないローン等も登場してきました。借り換えでメリットがあるといわれているのが@金利差1%以上A残高500万円以上B残期間が10年以上の3要素です。この3つの条件あてはまれば勿論ですが、そうでない場合でも返済額圧縮効果が100万円以上ある例もあります。たとえば住宅金融公庫での借り入れが数年後に上がる予定(段階金利)のケースでも借り換えによって金利上昇を長期に抑えること(金利上昇リスクがないように)ができるケースもあります。ローン返済中の人はライフプランにあったローンを検討すると同時に、借り換えた場合の返済軽減効果や費用について検討してみましょう。
【事 例】 当初借入 2,500万円 返済期間 30年 金利4%
借換え前(4%)
借換え後(3.1%)
借り換え効果
現在残高
2,261万円
借換え金額
2,035万円
総返済額
現在年間返済額
143万円
年間返済額
140万円
約286万円軽減
残存期間
25年
返済期間
23年
借換え諸費用(抵当権設定、登記所経費、保障料、事務手数料等)の約48万円を上乗せして借りたと仮定して概算で計算しています。
2〕繰り上げ返済
高金利で確実な金融商品がない現状では、ローンの繰上げ返済は早い時期にすると確実な効果があります。ただお子様の教育資金や緊急予備資金等必要な資金は繰り上げ返済にまわさない配慮が必要です。今繰り上げ返済できる資金がない場合でも将来の繰り上げ資金のためのプランは大切です。ご家庭のライフプランに沿った返済計画をたててみましょう。
a) 期間短縮型
返済額は従来と同額で、返済期間を短縮する方法です。
ゆとり(スッテプ)を利用している場合は繰り上げ返済の翌月から返済額がアップすることがあるので注意が必要です。
b )返済額軽減型
返済期間は変えずに、毎回の返済額をすくなくする方法です。変動金利型の場合、内入れ時の金利水準によって必ずしも返済額が少なくなるとは限りません。
☆ 原則は金利の高いロ−ンから、なるべく早い時期の方が効果的です。
☆ ロ−ン控除との関係に注意
借換えて返済期間が10年未満、あるいは、繰り上げ返済によって当初のスタートから終了までの期間10年未満にすると、ロ−ン控除の適用はなくなります。
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