生命保険&住宅ローン相談・クリニック 「生命保険」「住宅ローン」「家計の見直し」「ライフプラン」のお手伝いをします。
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生命保険診断

「毎月の保険料を安くできないのか」、「加入している保険の内容がわからない」、「保険会社に相談するとセールスにこられるのでは」などいまの保険のままでよいのかお悩みではありませんか?
そんなあなたの不安を解決する生命保険診断サービスです。保険そのものに良し悪しはありません。今の保険があなたにあっているかどうかが問題です。
単に保険の解説ではなく、今後想定される家計のシミュレーションであなたの加入している生命保険が問題ないかどうかを診断し、改善すべき点については解決策をご説明いたします。雑誌や本を読んでみても今ひとつ納得いかなかった方も「なるほど!」と問題解決していただけるサービスです。


1.家計分析

家計分析
「所得と収支(年間)」、「公的年金と加入状況」、「教育予定と費用予測」、「その他の支出」から家計を分析します。
 
■□ ポイント □■
保険があっているかどうかは家族構成やお子さんの進学予定、加入の公的年金などをチェックする必要があります。
 

2.保険リスト

保険リスト
加入中の保険を一覧表にし、保障の重複や全体のバランスをチェックします。
 
■□ ポイント □■
保険料が更新でアップするタイプかどうか、保障の重複はないか、家計に占めるバランスなどを確認します。
 

3.遺族キャッシュフロー分析

遺族キャッシュフロー分析
万一の場合、保障が十分かどうかライフイベントを基に「収入」と「支出」から、今のままで家計がどのように推移するかをシミュレーションで確認します。
 
■□ ポイント □■
万一の場合、保障が十分かどうか確認します。
 

4.キャッシュフロー分析

キャッシュフロー分析
ライフイベントを基に「収入」と「支出」から、今のままで家計がどのように推移するかをシミュレーションで確認します。
 
■□ ポイント □■
ずっとご無事だった場合に保険料がどう推移して家計のバランス上問題ないかどうか確認することも重要です。
 

5.保険分析

保険分析
加入されている保険の中から、対策が必要な保険をわかりやすく解説します。
 
■□ ポイント □■
ライフステージに合ったタイプであるかが見直しポイントです。
 

6.診断コメント

診断コメント
ご加入の保険の診断結果とお勧めの対策案をご説明します 。
 
■□ ポイント □■
各保険についての評価と見直しのポイントを整理します。
 



●生命保険の基本形

複雑に見える生命保険ですが、その基本形は3つに分類できます。
保険金額は30歳男性が月額約10,000円を60歳まで払い込む場合の概算です。

1.定期保険

一定の期間の死亡保障を確保する保険です。基本的に掛け捨てで図のように何歳までと期間を区切って加入するタイプのほかに10年ごとに更新するタイプもあります。またライフサイクルに合わせて保険金額が年々下がってくるタイプや一時金でなく遺族年金のように分割で受け取るタイプなど様々な種類があります。

1.定期保険

2.終身保険

死亡保障が一生つづく保険で、貯蓄性があり解約して保障に変えて返戻金を受け取ることもできます。同じ保険料であれば定期保険に比べて保障は小さくなります。貯蓄部分の積み立ての変動するタイプやドル建てのタイプなどやはり様々なタイプがあります。

2.終身保険

3.養老保険

基本は死亡保障と同額の満期金が満期時に受け取れます。貯蓄性が高く、同じ保険料であれば保障は定期保険、終身保険より小さくなります。ドル建てのタイプもでています。

3.養老保険

基本は上図の3つでも実際の保険は、組み合わされて複雑になっている場合もあります。
また最近3つの基本以外にユニバーサル保険と呼ばれるものもでています。
ご自分にはどの保険のどのタイプが最適なのか基本をしっかり検討することが重要です。
実際の見直し、加入時には保険会社の格付けなど財務力をチェックすることも大切です。



●医療保険の選び方

医療保障については、大きく分けて死亡保障の保険に特約で保障をつける方法と独立した医療保険に加入する方法があります。基本的には、死亡保障とは別に医療保険に加入することをおすすめしています。
実際にリタイアメント(老後資金生活設計)のご相談にこられる方で、死亡保障は必要性が低くなっているのに、特約の入院保障を継続するためにある程度の死亡保障が必要な場合もあり見直しができないケースもあります。単独の医療保険に加入しようと思っても病院にかよっていたりすれば新規の加入もできず、やむなく高い保険料を支払わなくてはならない方もおられます。
健康で見直しのできる時期に独立した医療保険に加入していれば、死亡保障を思い切って見直すことができます。
医療保険には更新型と終身型がありますが、それぞれのメリット・デメリットをしっかり検討して加入することが大切です。

大きな治療費がかかったり、仕事への復帰が困難になるリスクのあるガンを含む3大成人病の保障を手厚くすることもおすすめしていますが、いろいろな特約をたくさんつけるより本当に必要な保障は何かを見極めできるだけシンプルなものに加入することをおすすめします。




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